「講師を選択できる?」
本当にそんなことが出来るのでしょうか?塾と言えば一斉学習形式しかご存知ないお母様にとって、「講師を選択できる」と言うのは、非常に「耳なじみの無い言葉」に聞こえます。そもそも、「講師を選択」と言う概念なんか無いから、当たり前と言えば、当たり前かも知れません。
しかし、個別指導では何といっても講師と生徒の相性が大切です。講師の選択によって、生徒の成績に大きく影響しています。飲み込みの早いお子様にとって、物事を1から10まで全部話さないといけない先生では、少し生徒は、物足りなく感じたりします。また、1から順を追って考えていかないと考えられない生徒にとっては、説明をどんどん先にされてしまう先生では、これもまた、合いません。やはり、バランスがとても大事になってきます。
友人から自動車教習所のお話を聞きました。その教習所では、インストラクターの選択は生徒には出来ませんでした。その友人もそのシステムに従って、最初は、教習所の言いなりになっていたそうです。友人は、毎朝一番に講習を受けに行っていました。1週間分、朝の同じ時間を予約をしてしまうので、いつも同じ先生になるのです。ところが、そのインストラクターが、友人と相性がよほど悪かったそうです。いつもイライラしていて、苦手な坂道発進では、「なんで何回言っても出来ないんだ!!」と本気で怒られたそうです。友人はたまらず、事務所に言いに行きました。「講師を変えてください。」と。それから、苦手な坂道発進もラクラクとクリアしその後はスムーズに免許を取ったのでした。もちろん、友人の不手際もあったでしょう。しかし、相性というのは、非常に重要だなと、そのことからも思うのです。
「苦手な科目も、教え手との相性ですんなり、発進できる」と思います。
がんばる学園 南田辺校では 豊富な講師陣の中から、生徒一人一人の学力・性格に合った講師をお付けしますが、万一合わないと感じた時は納得のできるまで何度でも講師変更ができます。優しい先生・熱血な先生などいろいろとりそろえております。それが、お子様にとって一番の近道と思うからです。
がんばる学園の「SS講師制度」
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