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受験を体験されたおかぁさん方や、知り合いの人の話で「内申がよくないからねぇ・・・。」という話を聞かれて、頭に「?」マ−クが付いた方もいらっしゃると思いますが、今回はその内申のお話です。
そもそも内申書とは、中学校が高校に、各生徒一人一人についての事を文書にして提出するものです。その中には3年間の成績であるとか、クラブ活動、委員会活動やボランティアなど様々であります。
また、一部の私立やほぼ全ての公立高校では、3年間の各教化の成績(特に3年生)を10段階評価をして、ある一定の割合で掛けたものを合計し、総合計で志望校を判定する方法を取っているので、主要五教科のみならず、音楽・保健体育・技術/家庭・美術の副教科には特に力を入れなければなりません。提出物や授業態度、長期休暇中の課題などの配点が特に高いです。言い換えれば、当日の試験だけではダメであるということです。もちろん、副教科に自信を持っている生徒は、いまからがんばって勉強すれば、来年、もしくは再来年の入学試験の時に、生きてくるのです。たかが副教科、されど副教科なのです。
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