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それは突然の出来事でした。 平成14年4月のゴールデンウィークに入ってすぐ、私の妻が「お義父さんの様子が変だよ」と言ったのが始まりでした。以前にも発症していたので、すぐに原因が分かり、難波のある脳外科病院に連れて行ったら、即入院が待っていました。
発見が早かったために大事には至らなかったのですが、言語と左半身に少なからぬ障害が残り、リハビリ専門の病院に転院し、半年後には家に帰って来ることができるくらいまでに回復しました。いまでは元気に(?)、クルマの運転もこなしています。
そもそもこの病気の原因は、高血圧や高脂血症(血液中に脂肪分が混じる症状)、生活習慣病などや遺伝など様々な要因で引き起こされます。最初の症状として、手足のしびれやはげしい頭痛、舌のろれつが回らないなど人によって症状も多種多様です。現代におけるこの飽食の時代のなかで、いかに健康を保つかを考えるのはとても重要なことです。若いからといって安心できるような時代ではないのかもしれません。
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