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さて、今回は昔の事から故事を得てみようと思い、戦国の武士の話をしましょう。
戦国時代といえば、やはり武士同士が争う「戦」が大きく知られているところですね。一度戦が始まると、戦場では緊張の連続だったそうです。昼夜の別なく、いつ敵が来襲するかわかりません。まさに、一寸先は闇の世界ですね。ですから、武士はつねに臨戦態勢をとっていました。油断大敵というわけです。
また、武士は満腹になるほど食べませんでした。理由は、満腹状態で走り出すと息切れしますし、頭の回転、動作もにぶくなるからです。これに習って私たちの、とくに受験生の諸君、食事の仕方
を改めてみてはいかがかな?早食いをしなければならないほどの、切羽詰った状況というのはないでしょうけど、食べる量のほうはどうかな?「腹八分目」という言葉があるとおり、食べ過ぎると夜の勉強に差し支えますよ。またできれば夜食も避けたいですね。これからが受験生にとっては正念場になるので、しっかりとがんばっていきましょう。
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